旅行用eSIM — 着陸したらすぐつながる
渡航先を選んで決済するだけ。数秒でQRコードが届きます。SIMの差し替えも契約も追加料金も不要です。
人気の渡航先
行き先を選んでください。空港を出る前にはもうつながっています。
旅行者がSIMカードを買わなくなった理由
受け取りに行く必要がない
支払いが済んだ瞬間にQRコードがメールで届きます。空港のカウンターも、行列も、あの小さなプラスチックのトレイもありません。
番号はそのまま
普段のSIMは端末に入れたままです。通話もSMSもこれまでどおり届き、データ通信だけをeSIMが担います。
出発前に設定しておく
自宅のwifiで入れておき、着いたら切り替えるだけ。到着した直後は、通信の不具合と格闘する時間ではありません。
一度払えば追加はなし
前払いで定額です。契約もなく、帰国後にローミングの請求が待っていることもありません。
自分の端末で使えますか
2018年以降に販売された端末の多くはeSIMに対応していますが、すべてではありません。中国本土・香港・マカオで購入した機種は機能が省かれていることが多く、キャリアロックのかかった端末は他社のeSIMを受け付けません。支払う前にご確認ください。
購入前によくある質問
自分のスマホで eSIM は使えますか。
端末で *#06# をダイヤルしてください。EID と書かれた行が表示されれば、その端末は eSIM に対応しています。あわせて SIM ロックが解除されていること、つまり特定の通信会社に縛られていないことも必要です。海外で回線契約とともに購入した端末はロックされていることが多く、他社の eSIM を受け付けません。
今の電話番号はなくなりますか。
なくなりません。旅行用 eSIM はデータ通信専用の二本目の回線です。普段の SIM は端末に入ったままで、通話とSMSはこれまでどおりその番号で使えます。ローミング料金を避けるには、普段の SIM のモバイルデータ通信をオフにし、eSIM 側だけオンにしておけば十分です。
いつ入れておくべきですか。
出発前、まだ Wi-Fi がある場所で入れてください。インストールにはインターネット接続が必要で、到着した空港は不具合に気づく場所として最悪です。自宅で入れておき、着いてからオンにしてください。
同じ eSIM を二回インストールできますか。
できません。eSIM プロファイルを端末にダウンロードできるのは一度だけです。削除した場合、端末を初期化した場合、新しい端末へ移そうとした場合は復元できず、返金もできません。これは eSIM という規格自体の制約で、当社の方針ではありません。
有効期間はいつから始まりますか。
ほとんどのプランでは、購入時ではなく、現地で eSIM が最初にネットワークに接続した時点から始まります。購入時から数え始めるプランも少数あるため、どちらの扱いかは各プランのページに明記しています。
テザリングで共有できますか。
プランによります。卸売プランの一部はテザリングを禁止しています。テザリングの可否は各プランのページにはっきり書いてありますので、ノートパソコンや同行者と共有するつもりなら、購入前にその行をご確認ください。
まだ迷っていますか
info@arivalsim.com までご連絡ください。人が読んでいます。あとで返金するより、いま疑問にお答えしたいと考えています。